ゲイの泣き歌

ゲイの泣き歌(38)…中村雅俊「哀しい人」

26日は全般に晴れましたが、風が強く吹いて寒く、最高気温17℃・最低気温9.2℃でした。

本日もゲイの泣き歌話をしますので、興味のある方だけどうぞ。

この曲は「火曜サスペンス劇場」のエンディングテーマ曲として1999年から2000年にかけて使用されました。歴代で19曲目となります。この前に使われていたのがおととい紹介した「体温」(PARADISE LOST)です。

この当時は初回放送で見ていないので、曲自体はスカパーで流れたPVにて知りました。このPVには奥様(五十嵐淳子)が出演されています。音源は昨日の曲同様に中村雅俊ベストCDで入手しました。

この曲もあえて歌詞は書きませんが、日付変更線同様に今の自分には染みすぎる内容でした。

ゲイの泣き歌(37)…中村雅俊「日付変更線」

25日は1日中晴れ、最高気温21℃・最低気温5.3℃でした。

本日もゲイの泣き歌話をしますので、興味のある方だけどうぞ。

この曲は1985年から1986年にかけて日本テレビで放送された刑事ドラマ「誇りの報酬」のエンディングテーマ曲として使用されました(出演:根津甚八・中村雅俊ほか)。全49話のうち、この曲が27話までで、第28話が「Jenny(妹たちに)」、第30話以降が「想い出のクリフサイドホテル」だそうです(いずれも歌は中村雅俊)。

本放送では見た事はなく、後にスカパーで放送された時にこの歌を知りました。それとは別に、中古で中村雅俊ベストを入手してたのですが、手放す時に全曲を録音して後で聞いてやっとタイトルまで知りました。予告で流れる時に以前からいい歌だなとは思っていたんですけどね。あえて歌詞は書きませんが、今の自分には染みすぎる内容でした。

俳優活動と並行して歌手でもあるスタイルの元祖と言ってもいいのではないでしょうか。

ゲイの泣き歌(36)…PARADISE LOST「体温」

24日は昼過ぎまで雨で、以降は曇って夕方には晴れ、最高気温18.6℃・最低気温9.3℃でした。

本日は久しぶりにゲイの泣き歌話をしますので、興味のある方だけどうぞ。

個人的に「火曜サスペンス劇場」のエンディングテーマ曲には好きな歌が多いのですが、この歌もそうで、1998年末~1999年にかけてエンディングテーマとして使用されました。でも実はこの曲を知ったのは数ヶ月前の事です。

広島ではテレ朝系の広島ホームテレビにおいて平日昼に2時間ドラマの再放送枠があります。主には同じ系列である「土曜ワイド劇場」作品が多いのですが、たまに系列局のないテレビ東京系作品や放送の終わった火曜サスペンス劇場作品も流れます。

今日もその火曜サスペンス劇場シリーズである「(女)弁護士・高林鮎子シリーズ」でした。少し前のこのシリーズ作品でかかっていたのがこの曲でした。基本的に本放送よりも再放送で見る事が多いので、最近までこの曲を知らなかったわけです。フルでは某サイトで聴きました。

高林鮎子シリーズは鉄道・飛行機トリックを基本とするので、シリーズの中では一番好きでした。ちなみに、この枠で最も多くの作品が放送されたのは、「(女)監察医・室生亜季子シリーズ」です(全37作・高林鮎子は34作で第2位)。こちらも好きですね。

今日放送されたのはこの曲がエンディングではありませんでしたが、近いうちにその曲もここで紹介します。

ゲイの泣き歌(35)…平川地一丁目「運命の向こう」

18日は14時過ぎまで風雨で、以降は急激に晴れ、最高気温19.2℃・最低気温9℃でした。

本日もゲイの泣き歌話をしますので、興味のある方だけどうぞ。

この曲は2006年にテレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠で放送された「てるてるあした」の主題歌でした(出演:黒川智花・木村多江など)。ドラマは見てなくて、スカパーの音楽チャンネルでPVを見て知りました。

「とうきょう」という曲がヒットした当時、兄弟デュオであった彼らはまだ学生で、何とも幼いのにすごいなあと思いましたが、この曲が出た頃にはもう大人っぽくなっててまた違った魅力があったように思います。

残念ながら2008年に解散してしまいましたが、先日、某SNSにて初期の曲「君の分まで」という曲を教えてもらって聴きました。こちらもオススメです。

ゲイの泣き歌(34)…ジェニファー・ウォーンズ「ソング・オブ・バーナデット」

17日は日中は薄曇りで以降は曇りになり、最高気温17.6℃・最低気温-1℃でした。

本日は久々にゲイの泣き歌話をしますので、興味のある方だけどうぞ。

このカテゴリで初めて洋楽を紹介しますが、この曲は2002年10月~12月にフジテレビで放送されたドラマ「アルジャーノンに花束を」の主題歌でした(出演:ユースケ・サンタマリア、菅野美穂など)。

数少ない、原作本を読んだ事のある作品のドラマ化だったのと、自分が精神疾患に罹った直後に放送された事もあって、日々頭痛と不眠に悩まされてた当時で唯一に等しいしっかり見た作品でした。原作との違いすぎる世界観で視聴率的には奮いませんでした。

あの頃は人生の中でも一番のどん底だったと思いますが、そんな自分を主役に置き換えて見たりしていました。英語なので歌詞の意味は分かりませんが、少し前にネットで約10年ぶりに聴いて思わず泣いてしまいました。
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