2016年11月

11月最後の交通ニュース。

本日はもう一度更新しておきます。交通関連の話題をまとめておきます。

〇TWILIGHT EXPRESS瑞風、2017年6月17日運行開始
公式リリース→ https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/11/page_9594.html

ついに運行開始日や料金が明らかになりましたね。試運転も始まっていますが…まあ追うのはある程度落ち着いてからかなあ。
12月5日から予約開始ですが、果たしてどうなりますやら。

〇可部駅跨線橋、明日から供用開始&構内踏切廃止

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今日の中国新聞に掲載されていました。跨線橋・エレベーターが明日から、新ホームは18日から供用開始になります。それに伴い、構内踏切は今日が最後でした。23日からはいよいよ試運転も始まりますし、延伸開業が近づいてきたのがよく分かりますね。

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参考までに、今年夏に現地に行った際の写真を再掲しておきます。

〇この冬はクリスマス電車だけじゃない

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※昨年の様子です

毎年恒例、広島電鉄のクリスマス電車が12月8日から登場します。様々な運行パターンがあって説明しづらいので、詳しくはこちらへ→ http://www.hiroden.co.jp/topics/2016/1111-Xmas.html

そして、今年は「忘年会電車」も運行されます。

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やはり、車両はトランルージュですね。平日は1両貸切・土日祝はテーブル単位です。詳しくはこちらへ→ http://www.hiroden.co.jp/topics/2016/1116-trainrouge.html

〇イオンモール広島府中のリニューアルで…
今月18日にイオンモール広島府中がリニューアルオープンしました。

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地元にまで新聞折込チラシ(というか、カタログ並)が入る力の入れようには驚きましたが、来年春に商工センターにイズミが運営する新業態「LECT」(レクト)がオープン予定なので、その辺りも意識したと思います。

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交通関連の部分をクローズアップしてみました。天神川駅が最寄りですが、広島駅新幹線口(シェラトンホテル前)からシャトルバスが出ています。

これまでのシャトルバスは直行であり、新幹線口を出発すると西進→在来線側に出る→荒神陸橋(荒神踏切の上を走る道)→曙町→イオンモールというルートでしたが、リニューアル後は新幹線口の更に北にある「二葉の里」地区に新規停車となり、運行ルートも変更されています→ http://www.hiroden.co.jp/topics/2016/1108-aeon.html

アクセス向上の為に変更されたと思うのですが、やはりリニューアル効果で運行に支障が出ているようで、新たな公式リリースが今日出ました→ http://www.hiroden.co.jp/topics/2016/1130-city2dia.html

イオンモールを経由する広電バス2号線(県庁~広島駅~府中永田・府中山田・府中ニュータウン・温品四丁目)のうち、府中山田線については12月11日から土日祝はイオンモールを通過する設定(2-2号線)に変更されます。その代わりに、県庁~広島駅~イオンモール間の路線が土日祝限定で新設され、2-3号線として運行されます。

実は週末に広電のHPを見ると、このエリアのバスが大幅に遅れていると運行情報が出ており、今日発表の措置はこの事によるものと思われます。リニューアルで中四国初出店の店が色々ありますし、しばらく混みそうですね。

交通関連は他にも色々ありますが、長くなるのでここまでにします。

11月のDoodleとスナックサンド購入報告。

30日は昼前後に一瞬晴れた以外は曇り、最高気温10.2℃、最低気温0.4℃でした。

本日は月末のDoodle&スナックサンド購入報告です。まずはDoodleから。今月は3回で今日もなっています。

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14日…フレデリック・バンディング生誕125周年
(カナダの医者・インスリンを発見)

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29日…ルイーザ・メイ・オルコット生誕184周年
(アメリカの小説家・若草物語の作者)

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30日…ジャガディッシュ・チャンドラ・ボース生誕156周年
(インドの物理学者・SF作家)

今月、ランチパックは購入しておらず、スナックサンドを久しぶりに1種類だけ購入しました。

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〇モダン焼き風味
ランチパックでは時々見かける、味が違う2種類を合わせたタイプです。大きく違うのは、2つを一緒に食べるという点ですね。

片方がお好み焼き風味でもう片方が焼きそばなので、一緒に食べるとモダン焼きになる、という事です。実際にやってみましたが、確かにモダン焼きっぽくなりました。

時間があれば、もう1回更新するかもしれません。

特別企画・木次線開業100周年(7)奥出雲おろち号パンフレットギャラリー・PART2。

29日は朝は快晴でしたが徐々に曇り、最高気温12.9℃、最低気温-0.8℃でした。

本日も木次線開業100周年特別企画です。今回は奥出雲おろち号パンフレットギャラリー・PART2です。2005年まで紹介しましたので、2006年からとなります。

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2006年は木次線開業90周年であった為、記念のロゴが入っています。桜は市街地の方が多いようで、おろち号の写真も市街地です。観光にも力が入り、雲南市のルートバス・亀嵩温泉送迎バスも運行されたようです。
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秋シーズンは紅葉スポットについて詳しく紹介されています。自然豊かなエリアなので、どこで撮影しても絵になりますね。
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2007年は全線開通70周年であった為、SLのロゴが入っています。つまり、来年は全線開通80周年になりますね。
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夏シーズンには木次~三井野原間に神話駅名が付いた事が記されています。
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解説部分を抜粋しました。駅ごとのデザインが一目で分かります。これにより、南大東・出雲大東には当初は神話駅名が無かった事が分かりますね。
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秋シーズンはこんな感じでした。夏シーズン辺りから、広島からの日帰りプランが記載されていました。
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2008年から運行日に金曜日が加わって運行日が増えました。この頃は広島からのアクセスもまだ重視されていたんですがねえ…。
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夏シーズンのパンフレットに木次・出雲三成・出雲横田の3駅に神話の物語看板を設置した、とあるのですが…こんなの見たっけ??
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秋シーズンは車内販売の充実をアピールしているようです。2007年頃まではオレンジカードも車内販売の品としてありましたよねえ。
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2009年も金曜日は運行日に入っており、広島からのアクセスをアピールしていました。
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夏シーズンのパンフレットより、松江・出雲方面からのモデルプランも記載されていました。

容量の関係上、次回に続きます。

特別企画・木次線開業100周年(6)奥出雲おろち号パンフレットギャラリー・PART1。

28日は全般には曇り気味ながらも昼を中心に時折晴れ、最高気温11.7℃、最低気温5.3℃でした。

本日も木次線開業100周年特別企画です。今回は奥出雲おろち号の歴代パンフレットを紹介していきます。青春18きっぷのパンフレット・ポスター同様にシーズン毎に出ていますので、数回に分けて紹介していきます。なお、全シーズンは持っていない上に説明の都合上、古いものから紹介します。その前に、昨日の紹介から漏れたスタンプを1つ。

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奥出雲おろち号車内にもスタンプがあり、乗車時は専用台紙もありました。押印から9年経っているので状態は悪くなっていると思いますが、トロッコ車両の後ろ側に設置されていたように思います。

では、本題のパンフレットを運行開始のものから見ていきましょう。

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こちらが1998年4月の運行開始時に配布されたパンフレットです。デビュー前なのでさすがに列車はイラストですが、沿線の観光資源を活かしたいという感じがしました。この頃は高知在住で西日本のパンフレットは遠出しないと手に入らなかった為、このパンフレットも大阪の塚本駅で入手していました。

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こちらは1999年春のものです。1998年は先ほどのパンフレットのみで年中配布したようですが、この年以降はシーズン毎になります。

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こちらは1999年夏のものです。写真が小さいので見えにくいかもしれませんが、トロッコ車両天井のイルミネーションはこの時から装飾されたようです。残念ながら秋は入手していませんでした。

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その後、引っ越し等があったりして入手に空白があり、次に入手してたのは運行5年目の2002年春でした。このシーズンはイラストメインですね。

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夏は闘病で入手出来ず、地元に戻った秋に入手していました。表紙が風景写真になり、三井野原~出雲坂根間の「奥出雲おろちループ」との並びになりました。現在、延長運転は出雲市から行なわれていますが、当初は松江から行なわれていました。

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次の入手は2004年春でした。この頃はトロッコ列車と自転車を組み合わせた「ツール・ド・オロチ」なんてのもあったんですね。木次→三井野原をトロッコ列車に乗り、道の駅「奥出雲おろちループ」から「仁多サイクリングターミナル」は自転車に乗り、出雲三成から再びトロッコ列車というコースでした。

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2005年春は現地入手ものがあり、これは木次駅のものです。イラスト自体は1999年のものを使ったようですね。

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おそらく、同じ時期前後に入手していると思いますが、これは乗車記念品のペーパークラフトです。切り取って組み立てると、サイコロのようになります。

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こちらが通常の2005年春版です。出雲三成駅での駅弁販売が目玉だったようですが、備後落合行きの方がメインだったようですね。

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こちらは2005年夏版です。7月と8月の週末の一部運行が2往復になり、2本目は列車名が「奥出雲だんだんおろち号」となって行きは出雲横田~備後落合間・帰りは木次までの全区間が自由席になっていました。同時刻に運転されていた普通列車の運行分をトロッコ列車に置き換えた事による、措置だったようですね。

パンフレットは種類が多いので、次回PART2に続きます。

特別企画・木次線開業100周年(5)観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」

27日は昼過ぎまで雨でしたが、以降は曇り、最高気温10.7℃、最低気温8.6℃でした。

本日も木次線開業100周年特別企画です。今回はトロッコ列車「奥出雲おろち号」についてです。

奥出雲おろち号の運行は1998年4月から始まり、11月までの休日や紅葉シーズンに運転されています。今シーズンの運行は23日が最後でしたので、次回運行は来年4月になります。

今回の更新では、最後に乗った2007年に撮影したものを中心に紹介していきます。

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トロッコ列車の為、客車(スハフ12・13)を機関車(DE10・15)で引っ張ります。いずれにも専用塗装が施されています。
なお、機関車は除雪にも使用されていましたので、除雪に必要な部品を付けられるパーツが付いています。

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備後落合始発の場合、2両の客車の前側は通常の客車で、後ろがトロッコ車両です。トロッコ車両には改造時に運転台が付けられたので、木次側から来る場合、こちらが先頭になります。

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トロッコ列車両の後ろ側に、各種プレートが付けられています。利用者も多く、観光トロッコ列車としてしっかり定着していますね。

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トロッコ列車の車内はこんな感じです。燃えにくい加工を施した木製座席に揺られると、より旅情が増す気がします。

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出雲坂根駅では、列車との並びも実現します。延命水汲みと行き違いの撮影で、慌ただしくなります。

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1998年の初撮影時も出雲坂根で撮影しました。ある意味、この列車は木次線最大の救世主かもしれませんね。

次回更新では、奥出雲おろち号のパンフレットを紹介していきます。


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