2014年04月

4月のDoodleとランチパック購入報告。

30日は朝と昼前後に晴れた以外は曇り、最高気温20.5℃・最低気温13.1℃でした。
 
本日は月末なので、Doodleとランチパック購入報告です。まずはDoodleから。
 
今月は22日の「アースデイ」だけ確認出来ましたが、世界では各地で色んな種類があるようですね。
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1つだけの割に、クリックする度に図柄は以上のように6種類に変わりました。
 
ランチパックは今月4種類食べましたが、1つは定番の「ツナマヨネーズ」なので省略します。
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まずは「ごぼうサラダと豆腐ハンバーグ」です。パッケージにもあるように「タニタ食堂」とのコラボレーション企画品で、もう1種類「パンプキンサラダと豚肉のトマト煮込み」も出ています。これは美味しかったですね。
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次は「みそ焼きそば」です。岡山県備前市の「備前みそ」を使用した焼きそばで、これに辛子マヨネーズを加えたものです。正直、みそよりも辛子マヨネーズの味が強すぎました。中国地方限定でしょうか?
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最後は今月のおすすめであった「4種のおいしさ」です。1パックでタマゴ・ポテトサラダ・焼肉・焼きそばの味が楽しめます。人気の味詰め合わせって感じですね。
 
個人的には近隣の多くの店舗にあった「明太ポテト」が食べてみたいと思ってたんですが、これは本来北海道限定商品だったんですね。

フィルムギャラリー(5)~JR西日本・珍ドコ列車

29日は終日ほぼ曇り、最高気温19.9℃・最低気温13.7℃でした。
 
本日も「フィルムギャラリー」です。今回は、21年前の今日運転されたJR西日本の臨時列車「珍ドコ列車」です。
 
珍ドコ列車は1990年代前半頃に運転された臨時列車で、当時存在した様々な客車を1つの列車に繋いだ混合編成列車でした。1993年はちょうど今日が運転日であり、当時住んでいた岩国が始発だったようで、唯一撮影出来た年でした。
 
・運転区間…岩国~倉敷
・運転時刻上り…岩国8:05→西広島8:43→広島8:58→海田市9:06→西条9:45→三原10:21→倉敷11:52
・運転時刻下り…倉敷15:40→三原16:51→西条17:28→海田市17:52→広島18:03→西広島18:10→岩国18:52
 
そして、この年の編成は…
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牽引車輌はEF66-54です。髭があると凛々しく見えますね。これに連結された車両は8両です。
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上りの為、これが8号車になります。連結車輌で最も古いマイテ49-2です。
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7号車はかつて「ムーンライト」などに使われていたスハフ14-202です。
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6号車は写真からオロ12-818のようです。
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これより後ろは番号がよく分かりません。5号車です。
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4号車は形式のみ「オロネ25」と判明。
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これが3号車です。このタイプの車両は号車番号が銀色なので、写真では判別できないですね。
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これが2号車になります。これは寝台特急のロビーカーになるんでしょうか?
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最後尾・1号車は再びムーンライトの車両でした。以上が1993年版珍ドコ列車でした。
 
多くは既に存在しない車輌かもしれませんが、確実に残ってるのは一番古いマイテ49-2だけになるんでしょうか?

フィルムギャラリー(4)~JR江差線・廃止区間

28日は、最高気温17.5℃・最低気温11.7℃でした。
 
本日も「フィルムギャラリー」です。今回は来月11日で廃止される、JR江差線の廃止区間乗車レポートです。
 
江差線(廃止区間)に乗ったのは1回きりで、今から19年前の1995年6月の事でした。元々この旅行は同年9月に廃止されたJR深名線への最終乗車をメインにしたもので、江差線への乗車は乗りつぶしと江差駅の入場券を手に入れる為でした。
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当時の北海道は札幌を起点に夜行列車天国であり、深名線乗車後に札幌に戻って函館行き快速「ミッドナイト」を活用しました。キハ56系+27系を使用して、札幌23:30発→函館6:30着で時刻表上はノンストップでしたが、18きっぷシーズンに主要駅に停車する時刻がそのまま活用されてたようです(長万部で長時間停車でした)。
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当時の運行時刻等の関係からかor寝てしまったからか、江差行きの車内では写真は1枚も撮影してないようで、ミッドナイトの次が江差駅とその周辺になっていました。この当時から変わらずキハ40系で運行されていましたが、タブレットがかけられている光景も懐かしかったですね。
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廃止される区間で海が見えたのはおそらく末端の一部区間のみで、他は残る区間でないと見えなかったと思います。元々、江差線よりも1989年に廃止された松前線の方が営業成績は良く、路線名・エリアの区切り方で明暗が分かれてしまっていたんですね。結局、こちらも末端廃止という結果になってしまいました。
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再掲載になりますが、木古内駅と江差駅のスタンプを掲載しておきます。
 
さて、全国ニュースにもなりましたが、江差線をはじめとする北海道の多くの駅で「盗り鉄」行為をはたらいた不届き者がいるようですね。他の地域でも結構あるようですが、そういう人にファン・マニアを名乗る資格はありませんね。江差線では廃止9駅全てで被害が出たそうですし、早々に返していただきたいものです。

フィルムギャラリー(3)~同和鉱業片上鉄道・PART3

今日は少し早目に書いておきます。27日は曇り気味ながら比較的晴れ、現時点で最高気温21.6℃・最低気温9℃です。
 
本日も「フィルムギャラリー」です。今回は「同和鉱業片上鉄道」の乗車レポート3回目・最終回です。
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末期の列車運転本数はわずかに6往復(但し、柵原まで来るのは4本で2本は吉ヶ原止まり)だった為、乗客の多くは柵原で下車する事無くそのまま折り返し乗車していたと思います。更に、写真のように幼稚園児の乗車もありました。おそらく10分程度の停車時間で列車は出発しました。
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鉱山産出物輸送を目的として開業したので車窓に見えるのは自然が殆どであり、多くが山に囲まれた風景だったように思います。写真の車がどうだったかは忘れましたが、この列車を追っかけて撮影する人もこの時は見かけた記憶があります。
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和気に戻ってきたのは14時前くらいだったように思います。改めて片上鉄道の乗り場に行くと、行きの際には気付かなかった、6番線が行き止まり線である事が分かりました。現在、このホームはごく一部を残して撤去されました。
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和気駅の駅舎自体はおそらく当時から変わっていないのではないでしょうか。なお、片上鉄道の廃線区間の一部は自転車道として整備され、「片鉄ロマン街道」となっています。
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さて、片上鉄道の駅スタンプがあったような気がしたので探してみると、和気駅にて1種類のみ押していました。運転本数が少なかったので他の駅にあったとしても押せなかったと思いますが、JR同様に和気清麻呂(わけのきよまろ)の図柄でした。

フィルムギャラリー(2)~同和鉱業片上鉄道・PART2

26日は午後は少し曇りましたが全般に晴れ、最高気温24℃・最低気温6.2℃でした。
 
本日も「フィルムギャラリー」です。今回は「同和鉱業片上鉄道」の乗車レポート2回目です。
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片上を出発した柵原行きは、勾配を上る形で次の清水を目指します。更に次の中山を過ぎて山陽本線との乗換駅になる和気(わけ)に至りますが、片上→和気間8.6kmを約16分かけて走ります。山陽線では当駅止まりの列車もあり、この当時は6番線まであって片上鉄道は4番線~6番線を使用していました。
 
この列車では停車時間があったので1番線から撮影していますが、ホームの中に駅舎機能を持たせていたように思います。多分、JRの駅舎側以外からも乗り場には行けてたのではないでしょうか。ちなみに、片上~和気の当時の運賃は400円だったようです(バスの場合は当時550円)。写真から、乗った列車の当駅発は12:01と判明しました。
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当駅を出ると山陽本線をオーバークロスして北に向かいますが、当時の鉄橋は現在も残っています。以降、本和気→益原(ますばら)→天瀬(あませ)→河本(こうもと)→備前矢田(びぜんやた)→苦木(にがき)と続き、一般家庭の軒先のような場所にある杖谷(つえたに)に至ります(現在はホーム・家とも消滅したそうです)。
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更にその後、備前塩田→備前福田→周匝(すさい)→美作飯岡(みまさかいいおか)→吉ヶ原(きちがはら・現在の柵原ふれあい鉱山公園)と停車して終点・柵原(やなはら)に至ります。ちなみに、和気から柵原まではおよそ45分かかっていたようです。同区間の当時の運賃は720円・片上~柵原全区間で利用すると800円となっていました。
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急角度な三角屋根の駅舎は同鉄道の主要駅では当たり前のスタイルで、鉱山鉄道であったので柵原駅の奥には関連施設も多くありました。
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廃止間際の乗車という事もあり、片上側にはさよならヘッドマークも取り付けられており、多くの人が記念撮影していました。
 
次回更新では、柵原→和気の様子などをお伝えする予定です。
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